ル・クプル登山隊同盟《夫婦で山歩き!》は夫婦で山歩きを楽しんでいる人たちのwebサイトが集合した同盟(グループ)です
 問25 最後に忘れられない思い出でも、夫婦登山についてでもご自由にお書きください。

夫婦の年代 回答者 回答
82 50代 昨年10月中旬、廻り目平のキャンプの帰り、たまたま立ち寄った国師が岳と北奥千畳岳山頂で皇太子殿下と遭遇。たまたま山頂には私たち夫婦だけ。皇太子殿下ともお話できて感無量。カメラを持っていなかったのが残念です。それにしても大勢の警備の方、大変だなぁと思いました。
81 50代 1999‘夏 大雪山/黒岳に初めて登り、素晴らしく感動し、次に登る時は、大雪山の縦走を約束しましたが、いまだに実行できず。還暦までには実行したいと思っています。
80 50代 はじめて行った鳥海山で、周りの人が何回も登って“影鳥海”が拝めなかったのに、我がパーティーは幸運にも見ることが出来た。
78 60代 3年ほど前、妻の手ほどきで中高年登山者の仲間入りをした。初め、近くの低山で幼稚園生におい越された私だが、半年後、どうしても行きたくて平標山行きをねだったことが有った。妻は相当な決意だったようだが一緒してくれた。その折、登りの一歩一歩がきつくて止まりそうになって手を焼かせた。私がつらくなると時々その話しが出る。今は相当進歩したつもりだが、やはり先輩は先輩。これもまたよし。話題は狭まったが中身は相当深く豊かになった。
77 40代 一昨年の夏、立山室堂から薬師岳まで3泊4日で縦走した時に知り合ったご夫婦と、その後もパソコンを通じてメール交換などを繰り返し、その年の秋の八ヶ岳から始まり、行動を共にするようになりました。 私達は京都、その方達は神奈川と離れていますがとても良いお友達が出来て、喜んでいます。
76 60代 私は蛇が大キライで、蛇が出そうなところはいつもヒヤヒヤしながら歩きます。ある時、妻が茂みに入り花摘みをして立ち上がったら、何とそこに、銭形模様の蛇、マ・ム・シ…?!。よくも噛まれずに済んだものだと胸をなで下ろしました。多分、蛇もあまりに堂々と目の前に大きなお尻を出されたので、呆気にとられて躊躇?したのではないか…。もしあのとき噛まれていたら、考えただけでもゾォ〜とします。呉々も花摘みは、よく周囲を確かめてからにしましょう!
75 20代 できるだけ気長に登ることがコツ、と思ってます。
73 30代 私たち夫婦が山歩きを始めたきっかけは、アメリカ駐在時代の国立公園めぐりです。管理人さんの行かれたカナディアン・ロッキーはもちろんのこと、グレイシャー国立公園やグランド・ティートン国立公園景の景観は、今でもよく2人の話題にのぼっています。夫婦で歩くことの良さは、やはり共通の思い出が増えていくことじゃないかな。同じものを見て同じように感じているのがわかると、とても豊かな気分になれますよね。
72 30代 主人にはいつも私の山行に付合ってくれて感謝してます。私の分も荷物を持って、遅い私のペースに合わせ、汗もかかないと言いながら、えー、また行くの?とも文句言って、それでも、何にでも一生懸命取り組んでくれるので文句を言うのも我慢出来ます。欲を言えばもっとたくさん行ってください
71 50代 道南・大千軒岳に登ったときの感激が忘れられない。
70 70代〜 忘れられない思いでは、6年前の最初の山行
69 50代 主人は本来、一人で山歩きをすることを望んでいます。体力のない私を連れ歩くのは重荷だと想像できます。でも泣きながらでもクリアできていくことを喜んでくれ、山に行きたいという目標を持つがゆえに腰の悪い私が日々トレイニングし、体を山行きに方向づけていっていると言います。お荷物の私ですが、大好きな山歩きのために、私なりに努力を重ねていこうと思います。忘れられない笑い話は、北アルプス縦走時、食料に気をとられてクリームひとつ持ってこなかった私が、風と乾燥で肌がバリバリになったとき、非常策としてマーガリンを顔に塗って歩きました。僅かの時間で赤銅色になってしまった私の顔をみた主人、「おまえの顔、真っ黒けやぞ。」とすっごく驚いていました。もちろん、鏡もない私、自分の顔も見れず、平気のへいざいもんでした。
68 40代 やはりきっかけとなった 利尻岳は 生涯忘れない登山だと思います たくさんの友達 思い出 出来ました
67 60代 月に1度、クラブの山行に参加し、私の提案で地形図とコンパス・高度計を持って地図にルートの書いてない所をおもに協力して歩いてます。
66 50代 山小屋はいつも満員ですが、5年前に薬師岳にのぽったときの事8月のお盆時だったにもかかわらす、広い部屋(32人)ぐらいはいるらしいへやに、たった4人でねました。布団毛布はお好み次第という大盤ぶるまいでした。
65 50代 二人で山歩きできるだけ長く出来ることを願っています。
64 40代 結婚して2週間後ミヤマキリシマ咲く久住に連れて行きました。荷物は全て私が持ち(登山歴23年)、夫はタオル一つだったのに「死ぬー」と息も絶え絶えにやっとのことで登頂しました。しかし山の魅力を感じたのか、その後二人の息子達とファミリー登山を堪能しました。次男の中学入学を機に夫婦二人だけの登山となり7年が過ぎようとしています。
62 60代 関西百名山を制覇すること
60 50代 感動が共有出来る事。
59 50代 問24について、主人の写真をポケットに入れて、近くの山に行くと思います。札幌近郊には1時間ほどで登れる山がいくつかあります。交通費も余りかからずに行けるので。羊蹄山の日帰り10時間登山があります。風が強く雲海が広がり、下は何も見えない状態。でも真っ青な空と白い雲なかなか良いものです。そのうちに雲が途切れて360度のパノラマ。これも素敵です。疲れたけれど印象深い山行でした。今度は小屋泊まりでご来光を見たいと思います。
56 50代 暑い夏の日の燧裏林道、老夫婦に追いついた。「もう水は無かったね」と夫人は疲労が濃い。水をあげたかったけど我々もあと1回分しか残ってなかった。御池までまだ1時間以上の距離。心を後に残して先に行く。今でもあの老夫婦のことが気にかかる。以来、必ず水は多めに、下山までペットボトル1本は残るようにしてます。
55 60代 夫唱婦随、婦唱夫随どちらであっても、仲良く登れるなら、その体力を含めた健康と、経済的な多少の余裕と、恵まれた家庭環境に感謝しながら、精一杯第二の人生を楽しみたいものだと思います。
54 30代 登山にしろ、他の趣味にしろ夫婦二人で、同じ時間や同じ楽しみを共有できるのはとっても良いことだと思っています。やっぱり、あのすばらしい景色や美味しい水や空気は二人で味わった方が感動は倍になるような気がしますね。でも、たまに単独で登るとまた山に対して違った見方もできて良いモンですよ。
53 50代 山を登るようになってから、話題が増えて、二人で苦労しあう、助け合う、気を使う いままでになかったお互いのいたわりがでてきました。苦労して登り山頂からの素晴らしい景色を見てまします元気で行こうとつくづくおたがい思うようになってます。夫婦での山登りはこれからも続けていきます.。
51 40代 私達夫婦の登山はお互いに忙しい為、全てマイカー利用の前夜発日帰りで、最初から最後までハーハーゼーゼーで歩きまくります。従って山では料理はする暇がなくコンビニのおにぎりやパン、餅などで済ませています。今年も聖岳や笠ヶ岳を登りましたが、昨年10月11日に結婚20周年記念を兼ねて涸沢日帰りをした時は最高の天候と紅葉で、妻が今まで生きてきたなかで一番きれいと喜んでくれた事が想い出で、忘れられない結婚記念日となりました
50 50代 剣山で急峻な鎖場でとても行けないと戻るに戻れなく無理やり登頂させたこと。
48 50代 冬山も始めたので、冬山のアンケートもあれば良いかなと?冬山は夏に行けないところにも行けて楽しい。まだ、初心者なので、天気が良いときに行くようにしています。天気が崩れると一目散に下りてきます。スキーでは下山に時間がかからないので、あまり遊べないが!
46 30代 紅葉の涸沢でテント番兼シュラフ干し兼付近撮影の妻、ザイデン詰める夫、天気最高・紅葉最高であった3連休は忘れない。
44 50代 時間ができたときすぐに行けるのが夫婦登山のよいところだと思います。(子どもは誘っても相手にしてくれない。)
42 50代 富士山ですかね?あの苦しいかつた登りかな、頂上に立てた喜びと素晴らしい展望は忘れないでしょう。写真を記念テレカに残し最高の思いでかな?山には、色々なお土産いただきいましてありがたい。
40 40代 登山道の側のお地蔵さんに日本酒をお供えしたとき、帰り道ではその残骸だけが残り、天狗が飲んだ?と本当に思いました。今思うと、多分カラスでは?でも、そのカラス、酔ってどんな飛び方をしたのか、知りたくもあり。。です。
39 50代 百名山踏破を目指して、今、55座。これからは、遠い所ばかりなので、じっくりと訪ねます。
37 50代 妻がマッターホルンに行くのでトレーニングの為に、5月のコブ尾根に二人で出かけた時のことです。岩登りでしたら、ザイルにつないでしまえば安心できるのですが雪壁では確保条件(50m毎にテラスが無い)が悪く、ましてや長いルートをザイルを引きずって登っていては長時間の登攀になって時間が無くなってしまうので取り付きの雪壁はノーザイルで登ったが、アイゼンワークの下手な妻をこんなルートに誘ったことを後悔しました。しかし、上部の岩稜をアンザイレンして登っていると、夫婦でこんなルートを登れるなんてうらやましいと他のパーティにいわれました。
33 40代 毎回、山に行くたびに、忘れられない出来事があります。今年、10人パーティーで穂高に行ったとき、涸沢を後発したメンバーの登りが遅く、間違った情報が山岳警備隊に届いて、遭難さわぎになってしまった。無事、合流できましたが、別行動するときは、連絡体制を完璧にしておかなければいけないと深く反省。
31 50代 私がばてるとき、それはその年の最初の山なぜか調子悪い私がスネテ「もういいよ先に行って待ってて」と言うと妻は、素直にどんどん先へ行くでも私は、おにぎりを食べれば元気100倍、山でけんかは一度も無いそれが山の素晴らしさ、自然の雄大さだと思います
29 50代 山が縁で知り合って結婚しましたので、子供ができる前は夫婦登山で、子供ができてからはファミリー登山でした。はじめはベビーキャリアに乗せて歩きましたがその子供も大きくなって最近では夫婦で行くことが多くなりました。しかし、だんだん体力がなくなり、最近ではテント山行はもっぱら息子たちに頼っていますがこれから子供が独立するとまた2人だけで山に行く方が多くなりそうです。
28 60代 今年秋の涸沢の紅葉最高でしたもう一度行きたい
26 50代 一緒に旅行することが夢でした。子供の関係もあり、まだ、休みを多くは取れませんが、体力が落ちるまえに我慢できずに、始め出しました。インターネットのHPで、たくさんの先輩の紹介記事がありますので、有用で感謝しております。
25 50代 結婚10年目に子供達を母に預けて、燕〜常念と縦走したのが夫婦登山(途中まではファミリーで)のはじまり。素晴らしい天気と眺望に恵まれ、アルプスが初めての主人はすっかり山の虜に。次の年から毎年のアルプス山行となりました。あの時の天気に感謝です。
24 40代 昔高原温泉におりるとき、ガスがかかっていて、見通しが悪く、そんなとき異様なにおいと、コックンコックンと水を飲む音が聞こえたときは、こわかった。今では通行止めですが。
23 30代 子供が出来て三年、2人きりの登山は中断しています。本来ならこのアンケートへの回答資格は無し!でしょうか。しばらくは子連れの家族登山中心でしょうが、長い人生の中でそれはほんのひとときのこと。また、以前のように2人で歩く日が来ることでしょう。
21 40代 二度目の挑戦で穂高に登ったこと。しかもテント泊であったこと。
20 50代 二人で登山を始めてまだ日が浅いので、毎回、山の魅力や、新しい発見があって 楽しい。酪農をしているので、日程や時間に制約があるが、山から元気を貰って、リフレッシュ出来ることに 感謝している。
19 50代 11月の三つ峠の寒さは今も二人の語りぐさです。本当に寒かった。
18 50代 やっぱり二人で一緒に山を楽しみたいと思っています。二人とも健康に気をつけて、できるだけたくさんの思い出を残したい。
17 40代 私たちは夫婦で色々遊んでますし、今も遊んでますが、最も長続きしているし、最も性格に合っていると思います。二人とも、人のたむろする場所が嫌いなので良いのかも?
16 60代 昨日(11月25日)四国の石鎚山に登りました。何事も経験と思い、2の鎖に取り付きましたが思いの外きつく、中間地点に大変な所がありました、中止して下ることも出来ず、やっとの思いで家内を押し上げましたが、今度は自分が上がれず端と困りましたが弱気を見せたら心配しますので、即コースを変更して登りました。今回の思い出として、2の鎖を登らなかったら、悔いが残っただろうけど、登れて良かった、良かった、でした。
15 60代 本格的に夫婦で今年山に挑戦しました7月黒岳から北海岳中岳と一回りしました8月には雌阿寒岳 阿寒富士を登って来ました来年は羊蹄山 斜里岳に挑戦する予定です
14 50代 夫婦で登山をしていると言う事は互いにもっと先の生活も楽しくなるだろうと希望を持つ事が私達中高年にとって一番良いのではないでしょうか、先に歳をとってももっと楽しいと思っています.
13 50代 どっちかの最後の時、あっちこっち登って面白かったね、と、しめるでしょう。
12 30代 初めて連れていってもらった、奥穂高岳...しかもテント泊。今では考えなれないような、日程でのんび〜り無理をしないで、登頂しました。初めての登山で、「うん、これは自分の性格にあってる」と判断し、いまにいたります。
11 60代 設問19の解答欄で触れましたが、僕たち夫婦の1996年〜99年の山旅から、イラストマップと紀行文の本を発刊しました。ご夫婦で山歩きする方から感想などいただけると光栄です。本は、「山旅の楽しみイラストマップ」まえじまてつお著、講談社(2000年9月発行)、\1700(税別)。
9 50代 (1)アプローチのトイレなし普通電車の中で、超ピンチに。(2)蓮華温泉のすっぽんポン露天風呂。(3)穂高の地震。などなど
8 50代 幌尻岳で雷雨に遭遇して、濁流に飛び込んで渡ったこと。九重山のボーガツルでのテント泊。南国の山は開放的で、真っ青な空と、硫黄岳の噴煙が織りなすコントラストが実に良かった。
7 60代 地元の山から登り初めても、はまってくると遠くの山まで足を伸ばすようになる、百名山を多少なりとも意識すればなおさらである。こうなると、山に登っている時間より移動(旅行)している時間の方が長くなる事が多い、一度の山行期間も延びてくる、旅行登山である。こんなスタイルには夫婦登山が最適だと考えている、登山口までを旅行として楽しみ、そして登山、下山後登った山を眺めながら温泉に浸かれば、充実感は何倍にもなる。
5 30代 「登山」には限らないことですが、同じ趣味を持っていると思い出を共有出来るので、そこがいい点でしょうか。
4 40代 数年前の6月、大雪山トムラウシに登ったときの景色が忘れられません。まだ夏山開き前で登山道の大半は雪渓に覆われており、苦労してトムラウシまで辿り着きました。でも、そこで我々を迎えてくれたのは別世界の景色でした。山頂直下の一面の雪渓の上には澄んだブルーの川が流れており、それはまるで山を守っているかのごとく囲むように延々と続いてたのです。あまりの美しさに二人で感動し、以来ほとんど毎年、同じ時期に訪ねるのが夫婦の目標になっています。でもまだ同じ景色に出会うことはできず、是非もう一度あの感動を味わってみたいと思っています。やはり二人で…。
3 50代 たまにテント縦走をするのですが、北海道大雪山の一週間は思い出深いです。夫のペースはゆっくりですが、いざというとき思いがけなく敏捷な動きをするので驚かされます。比較的持久力のある妻はその点鈍いかも。山行中、仕事と家族、世間の話はあまりしないようにしています。
2 50代 近くの低山から始まり、今年は北アルプスまで行く事が出来ました。HPを通して、たくさんの方の山歩きを参考にしています。私達は、夫婦だけで気楽に楽しんでいます。まだまだ行きたい所が、たくさんあって体力をつけようと話し合っています。



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